釣り初期のモチベーションを爆上げる。管理釣り場に行ってみよう!【北海道・ニセコ蘭越】
こんにちは!食いしんぼうエディターのウエミチメグミです。
釣りど初心者、釣れる体験がしたくて『管理釣り場』なるものにやってまいりました。
釣り堀とは違うのか…?
そのへんからよくわかっていない私ですが、まずは体験あるのみ。経験者について行ってみました。
管理釣り場ってなんだ?
釣り堀だと思ってました。
だから、真面目に(今日の夕ごはんはニジマスだな)と思っていました。違った。
管理釣り場は、魚とのファイトを楽しむのが目的でキャッチアンドリリースが基本だったりしますし、釣り堀のような池スタイルだけではなく、渓流の一部を管理区域にしたものもあるようで…
「釣り堀=餌をつけて釣る=釣れたら食べられる」とは別物であることを知ります。
Fishing Area 尻別川
さて、やってきたのは『フィッシングエリア尻別川』
蘭越町の市街地から、車で5分ほど離れた、ちょっとした高台にあります。
そして私の事務所からも車で5分。笑

詳しい位置と営業案内はこちらからどうぞ。
https://maps.app.goo.gl/GvBJYQLASLWTFZgU9https://www.facebook.com/p/fishing-area%E5%B0%BB%E5%88%A5%E5%B7%9D-100018175458525
日没まで営業ということで、14:30〜夕マズメ狙いで行ってみました。
近所の人の噂では朝からけっこう人が来ているという話だったので、遠方から来る人は午前入りするだろう…夕方の方が空いているのでは?という予測のもとです。
予想どおり、着いたときに1組お帰りになりました。先客は1組だけ。
まずは管理棟で受付します。
このときルアーのチェックを受けます。5g以上のルアーは禁止で、車に置いておいてください、と言われます。
ハリはカエシのない、シングルフックのみ。
手続きを済ませたら、いざ!出陣じゃああ!
最大のメリット=いるとわかってる。
足元の岩のすぐ横を、ゆらぁぁぁ〜っとニジマスが行きます。

池の淵にある岩の上に立ち、ロッドを振りはじめるのですが、足元にゆらぁ…と影が見えると思わずロッドを置いて、魚の動画や写真を撮ってしまう私。
魚に慣れてない…
とはいえ、いるとわかっているこの状況はかなりのモチベーションになります。
あと必要なのは、いかに私がルアーを餌っぽくみせるか?ですから…。
瞬間は、突然に
その瞬間は突然やってきました。
時間は17時をまわり、だんだん魚たちの動きに「水面に落ちた虫に食いつくようなリアクション」が増えてきます。
あとから、それが『ライズ』というものだと知るのですが、この時点では「やつらも夕ごはんか…」と思っていました。
まだまだ知らない言葉がいっぱいあります。笑
よし。水面に浮くルアーに変えよう。
ということで、DAISOのエリアトラウト用クランクベイトに変えます。色は透明。

何回か投げてみて、着水と同時に周りで跳ねる魚が出てきました。
よし?虫だと思ってくれてる?
そして投げた、たぶん5回目くらい。
ゴゴン!
?!
ついにその瞬間が来ました!
リールを巻くと、魚が正面でこっちを見てます。
めちゃくちゃ暴れてる!!!
