Fishing,  NISEKO

釣りを始めて3ヶ月。最もお世話になっているお店について考察。〜これも新たな趣味になる!〜

ついに!イワナの塩焼き!

こんにちは、旅人フォトライター&食いしんぼうエディターのウエミチメグミです。

釣りを始めて3ヶ月、ついに釣れましたよ〜イワナが!

北海道A村にあるキャンプ場横のS川で、師に教えてもらった「物陰の流れが澱んでいるところ」を見つけ、ちょっとルアーを投げ込んでみると、ググン!!!とかかりました。

人生初のイワナです。

ここはとっても水が澄んでいて、淀みの周りに目視で魚が泳いでいるのが見えるくらいでしたが、

淀みの中心、深くなっているところに大ボスが潜んでいましたね。

ドキドキしながら、これまた人生初で、釣った魚をすぐに捌き、

ありがたくキャンプの夕ごはんにさせていただきました。

私が興奮している間に、イワナはじっくりと焼き上げられていました。おいしかったあ。

3ヶ月間で最も活躍している釣具はどこで買ったか?

さて、釣りを始めて3ヶ月。ハマりにハマって、道具も増えているのですが・・・

どこで買ったものが一番使っているのか?という考察をしてみました。

新たに渓流釣りを始めてみたい、という人の、道具選びや予算感の一助となればと思いまして。

圧倒的に〇〇〇◯◯さまにお世話になっております!

さて。見れば見るほど、ダイソーの「よく釣れる釣具シリーズ」にお世話になっています。

これは北海道ニセコ町という山間の小さな町に住んでいる、という事情も関係しています。

まず町に釣具屋がない。

始めようと思うと通販で道具を購入することになりますが、リアルに商品が見られるという意味で、ダイソーの商品にどうしても手が伸びるわけです。

釣り竿:ルアーロッド1.2m

なんだかんだで、(数少ない)全てのヒットを生み出しているのがこちら。

ダイソーのルアーロッド1.2mです。

最初に買ったのはアブガルシアの6フィート(1.8m)のロッドでしたが、渓流に行くならちょっと長すぎるかもねえ・・・と言われ、短いロッドを試してみよう!というくらいの気持ちで購入したものです。

パッケージには「海、川、湖すべてに対応!」と書かれていますが、実際に海釣りで使っている人も目撃しており、1,000円で万能すぎやしないか・・・と思っています。

曲がり方は胴調子というのでしょうか、非常にしなやかで全体がよく曲がります。

リールは最初に購入した、アブガルシアのものをつけています。

いちばん釣れてるルアー:スプーン2.2g(ピンク)

最初に釣ったのがこのスプーンででした。その後もなんだかんだで、一番かかっています。

ちなみに、知人はいちばん左に写っている青いミノーで、ヤマメを釣っていました。

7gスプーンはまだうまく扱えず、写真に写っているものは全てS川の底に吸い込まれています。

フィッシンググローブ:スベリ止め手袋(3本指カット)

何やらYouTube見ていると、皆さん『フィッシンググローブ』なるものを使っているじゃないですか。

魚を素手で掴むと火傷しちゃうから・・・と。

ワークマンのグローブが良いと聞いて行ってみるも、影も形もありません。

確かに滑り止め機能はほしいから、まずはこれにしよう!と購入したところ・・・めちゃくちゃいい感じ!

ランディングネット:伸縮性魚とり網

最初、そう簡単に釣れないだろう→釣れたら他の人のネット借りよう、などと思っていたのですが・・・

そう、渓流で「釣れたあ〜!網貸して!」などと言って同行者を呼ぶと、

親切な人ほどガンガン走ってきてくれます。当然ジャバジャバと水を蹴散らすわけで。

それが結果的に、「自分は釣っておきながら他人にポイントを荒らさせている」ということに気づきました・・・

また、ランディングネットを購入するにしても、どのサイズを買っておけばいいのかわからない。

釣具屋で悩んだあげく、とりあえず1個買ってみて、使用感から本格的に買うサイズを決めよう!と思ったのですが・・・これがめちゃくちゃ使い心地良し!

網部分が不織布なので、いつ破れるかは心配ですが、破れるまで使い倒そうと思っています。

おまけ:店舗ごとのラインナップもめちゃ楽しい

ということで、使い倒しているダイソーのラインナップをご紹介しました。

もう1つの楽しみが、「持ってないものを見つけるためにダイソーの各地の店舗をめぐる」

ダイソーの店舗ごとに揃えている釣具が違うので、あそこの店だと何があるかな?と行ってみるのが楽しいわけです。

北海道の後志地方で言うと、岩内店・余市店はいかにも海近い街という感じで、海釣りメインに釣りアイテムの棚が広くとられています。

意外な穴場は(たぶん関係者にはもう知られていると思いますが)ダイソー星置店かな?

きっと今日も私は、どこかの町でダイソーに吸い込まれているかもしれません。