あまりに釣れなくて不安になった。魚がいるか確かめるのに新兵器投入!【北海道・ニセコ蘭越】

こんにちは、旅人フォトライターのウエミチメグミです。
釣りを始めて、はや2ヶ月。
今日もやってきました。夕マズメのマイホームリバー、尻別川。
一度もここで釣れていません。ついに、私は不安になったのです。
…ここ、魚いないんじゃない?
実際には毎回ライズを見ているので、そんなことはあり得ないのですが。
不安なあまり、新兵器を投入してしまいました。
いるのかいないのか、ハッキリ白黒つけようじゃないか!
魚が尻別川にいないんじゃないか?
ライズは、ライズに見せかけた別の何かじゃないか?
と、不安に駆られた私は、川の中を撮影してみることにしました。
最近YouTubeなどでも、川の中のキレイな映像撮ったのがありますよね。
あれ撮ってみたいなぁ!という憧れもずーっとあったので、この機会に水中撮影を決行することに。
カメラは、会社にあったInsta360 ONE RSを使うことにしました。いわゆるアクションカメラで、手のひらサイズの小型カメラながら、1インチセンサーを搭載しています。完全防水仕様だし!
しかし。
私はこのカメラを、ツーリングの時にバイクから落としてしまい、カードスロットのカバーが破損していました。このまま水に突っ込めば、カードスロットが浸水するのは目に見えています。
そこで、防水ケースを購入! →ブログの最後でもグッズをまとめています!
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目の前に見えた世界は…の前に大変だったこと
数日後、届いた防水ケースを装着して、ワクワクしながら川に向かいました。
どうやって川にカメラを入れるか?
Insta360の自慢でもある、消える自撮り棒を2本つなげ、160cmほどの長さにしてからカメラに装着しました。自撮り棒自体は伸縮自在なので、たためば40cmほどの長さにして持ち運べるし、もちろんバラバラで持っていき、現地で組み立ててもよし。
私はあらかじめ組み立てて持っていきました。
川に到着して、ここと決めたポイントで、ドキドキしながらカメラを水に入れていきますと…
!!!
意外に水の抵抗があり、すぐにカメラが流されそうになります。
何度か位置を変え、何度目かで上手くカメラが固定でき、撮影できました!
その結果がこちらです。
めちゃくちゃ泳いでいるじゃないですか!
ここに映っているのはサイズ小さめでしょうが、少なくとも何もいない川で釣りをしているんじゃないか?という私の(思い上がった)疑念は、あっけなく覆されたのでした。
※尻別川にどんな水生生物がいるかは、蘭越町・貝の館で展示されています。←けっこう面白い!
結論:アタイの腕でしたね・・・
ということで、めちゃめちゃ魚がいましたよ、尻別川・・・
別の日にも撮影してみたところ、魚の他にカニ、エビ、ハゼみたいな岩にくっつく魚も映りました。
小魚を、大きめの魚が食いつこうとするチェイスシーンも映りました!
動画アップしたいのですが、うまくできなかったので、おいおい載せますね。
おまけ:使用した新兵器と、気づいたこと一覧
今回使用した新兵器は、なんといっても防水ケースでしょう!
Insta360 ONE RS自体は終売しているのか、新品が見つからなかったので中古品を買いました。
PRリンクで恐縮ですが、購入した商品と、使用感のレポートを載せます。
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セットの仕方もシンプルですが、タッチパネルが使えなくなるので、防水ケースの装着中はスイッチのON / OFFしか操作ができません。
Insta360はスマホと連携してスマホから遠隔操作もできるのですが、水中に入れてしまうとBlutoothの電波も届かないのか、スマホでプレビューを確認できないときもありました。
→私がやり方を知らないだけの可能性も高いので、調べて解決したら、またこちらにも載せます!
とはいえ、5,000円弱の投資で、水中撮影ができる(=未知の世界が覗ける!)ようになったのは満足度高かったですね!
アタッチメントを変えれば、マグネットを利用して服などにつけることもできるので、ウェーダーに装着して渓流釣りの様子を撮るのにも使ってみたいと思います。
もし上記リンクが切れてしまっていたら、同じショップから5〜6点出品されていましたので、こちらのショップリンクでも探してみてください。
