そろそろ写真撮り始めて10年・・・最初と変わったこと
こんにちは。
旅人フォトライター&食いしんぼうエディターのウエミチメグミです。
そろそろ、写真を生業にして10年近く経ちます。
最初の頃と何が変わったかな〜と振り返ってみました。
- 特に強いのは「料理」、1つ強みを言えるようになる
- 相手に伝わるポイントを考える
- 撮りたいもの、見せたいもの、を言語化する
うむ。
この辺は、初期にはまったく考えていなかったことですね。
いや考えていたのかもしれませんが、条件反射的にやっていたことで
頭の中で、言葉で伝えられるまでの意識にはなっていなかったです。
この3点が変わって、自分はどうなったか。
めちゃくちゃ意識が変わりましたよ。
好きな写真を見せるんじゃなくて、求められる写真を撮るんだってこと。
《ずっと読み続けている写真の本》
写真を始めたい人へ、1冊目のテキストはこれがおすすめ。
私が持っているのは紙の本ですが、すぐ読めるようにあえて電子書籍を紹介します。
料理写真の撮り方、と銘打ってはいるけれど、
写真の基本中の基本である「光の捉え方」「カメラのしくみ」をとてもていねいに解説してあります。
カメラとは光を捉える装置だ、ってことがよくわかるので、ここを意識すると後の学びが楽になる!
改訂版が出てるの知らなんだ!!!
すっごくお世話になった本です。電子書籍だからすぐ読める! #PR |