写真がうまくなりたい!ならば、最初の最初に気をつけることは?(2)
写真うまくなりたい!
でも、「上手に見える写真」にならない!
なぜうまくいかないの・・・?
その答えは。
「自分の目で見ている世界と比べて、違和感があるから」
だという話をしました。
つまり、目で見ている世界と同じように写真が撮れないからです。
人間の目とカメラの光の捉え方には、共通点もあるけど違いもあります。
その一つが「傾き」。
人間は体を傾けてモノを見ていても、脳が勝手に修正して画像を頭の中に浮かべてくれますが
カメラの場合、傾けて撮れば傾いた写真が撮れます。
当たり前ではあるのですが、その当たり前をカメラでもやるってこと。
「水平線が傾かないように写真を撮る(テーブルなど)」
「地面に垂直な線(建物の壁やグラスの輪郭など)は、水平線と垂直に交わるように撮る」
これ意識するだけで変わってくると思います。
じゃあ、撮ってしまった写真はどうするか?
あとから編集機能を使って直せばいいんです。
ちょっとの手間でも劇的に変わるので
ぜひ試してみてくださいね。
一気に雰囲気が変わって、気分アガると思います。
明日は、もう一つのコツをお話しします。
