Creative,  Photo Lesson,  Photos

写真がうまくなりたい!ならば、最初の最初に気をつけることは?(3)

<前回(2)のまとめ>

写真うまくなりたい!でも、「上手に見える写真」にならないどうして?

それは、

「自分の目で見ている世界と比べて、違和感があるから」

だという話をしました。

つまり、目で見ている世界と同じように写真が撮れないからです。

詳しい話はこちらから

今日はもう一つのポイントです。

それはズバリ、「手ブレ」。

写真がなんとなくぼんやりしちゃう・・・という場合、多くが手ブレを起こしています。

最近のスマホであれば手ブレ防止機能がかなりいい感じに効いていますが、一眼レフなどはシャッタースピードに気をつける必要あり。

え、じゃあどうしたらいいの?

1)スマホの場合

スマホは自動でシャッタースピードを調整し、ブレないようにしてくれていますが・・・

それでも、脇をグッとしめてスマホを持ったり、肘をつくなどして、できるだけスマホが動かないように持ってみてください。

2)シャッタースピードが調節できるカメラの場合

シャッタースピードを1/250以下(1/400とか)にしてみてください。

シャッタースピードが1/160より遅くなると、手ブレの影響が顕著に出て、なんだかぼんやりした写真になってしまいます。

でも、シャッタースピードを遅くする=写真が暗くなる、ということでもあるんですよね・・・

ある程度は、あとから編集で明るくできます。

割り切って少し暗めでも、シャッタースピードを速くしてみてください。

さてさて。

写真が上手くなりたいと思ったとき、最初に何からマスターすれば?

という質問にお答えすべく、書いてみました。

これを記録しておこうと思った理由。

「プロじゃないから上手くなれない」という意識の壁をどうやって越えたか、をまとめておきたかったからです。

私は写真を撮るのがもともと好きで、趣味で撮っていた期間が長くありますが

そのとき、どうしても解決しなかったポイントがこの2つでした。

「イマイチうまく見えん!〇〇さんみたいなかっこいい写真が撮れない!やっぱプロじゃないから」

この思いは、長いこと「私が撮った写真なんかでお金をいただいていいんだろうか」という呪いにつながっていたように思います。

本を読んでも解決しない。何回も撮ってみるけど解決しない。

「あなたの写真、ピンボケばっかで使えませんね」と言われたことも・・・

違うんだ、私はパキッと全体にピントが合った、風景画のような写真を撮りたいんだ。

どうやったら解決するんだろう・・・???

結局、写真が仕事になりかけた(フォトライターの仕事がいただけた)ころ、プロの方の講座に参加したことで答えに気づくことができました。

プロは「こういう写真を撮るために、カメラをこうセッティングする」

そのセッティング方法のアイデアをいくつも持っておくことが、プロカメラマンがすべきことだ。

ゴールを最初に決めているんですよね。

なんとなく「あんな写真が撮れたらな〜どうしたらいいかな〜」だった私。

撮りたい写真のイメージを「いつかたどり着けたらいいな」くらいに描いていた。

全く思考のプロセスが逆だったな、と思います。

そして、3回にわたって書いてきた内容は、今は私の中で「プロの写真として、最低限のレベル」だと思っています。

ゴールだけでなく、最低限のOKラインを自分の中に持てたことで、一気に撮れる写真の幅が広がり出しました。

これからも、写真が上手くなるために私がやってきたことを

ちょっとずつ紹介していこうと思います。

また読んでくださいね!

<再度紹介します:おすすめ写真の本>


すっごくお世話になった本です。電子書籍だからすぐ読める! #PR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です